解 答
問題:15問目/954問
正答数:0問
クロピドグレルの抗血小板作用における主たる機序はどれか。
不正解
あなたの解答:
4:セロトニン5-HT2受容体遮断
正答:
1:ADP受容体遮断
解説:
クロピドグレルは、血小板のADP受容体を遮断し、血小板内のcAMP濃度を上昇させることにより、血小板凝集を阻害する。
また、フィブリノーゲンと血小板糖タンパク(GPⅡb/Ⅲa)との結合を阻害する作用も併せもつ。
+解答比率
解答総数:71
1.ADP受容体遮断 : 27(38.03%)
2.シクロオキシゲナーゼ阻害 : 6(8.45%)
3.ホスホジエステラーゼⅢ阻害 : 7(9.86%)
4.セロトニン5-HT2受容体遮断 : 6(8.45%)
5.トロンボキサンA2合成酵素阻害 : 25(35.21%)
Rendering Time:0.12692秒