解 答
問題:4問目/75問
正答数:2問
エラー発生時の対処法として適切なものはどれか。
正解
あなたの解答:
4:1人での夜間当直時、調剤後に自身で監査を行い薬剤取違えを発見したが、リスクマネジメント担当者への報告は翌朝行った。
正答:
4:1人での夜間当直時、調剤後に自身で監査を行い薬剤取違えを発見したが、リスクマネジメント担当者への報告は翌朝行った。
解説:
1.患者への投薬が行われていない調剤エラーの場合でもインシデントレポートを提出する。
2.健康被害が無い場合でも、処方医への連絡やリスクマネジメント担当者への報告を行うべきである。
3.患者の許しがあった場合でも、リスクマネジメント担当者への報告は行うべきである。
5.健康被害の有無にかかわらず、エラーが発覚した時点でリスクマネジメント担当者への報告を行うべきである。
+解答比率
解答総数:18
1.病棟スタッフから調剤エラーの連絡を受けたが、患者への投薬は行われていなかったため、リスクマネジメント担当者に報告しなかった。 : 2(11.11%)
2.院外処方に関して患者から調剤エラーの報告があったが、健康被害はなかったため処方医への連絡は行わなかった。 : 0(0%)
3.調剤エラーが発覚し、患者への投薬も行われていたが、患者へ直接謝罪し許しを得たためリスクマネジメント担当者に報告しなかった。 : 1(5.56%)
4.1人での夜間当直時、調剤後に自身で監査を行い薬剤取違えを発見したが、リスクマネジメント担当者への報告は翌朝行った。 : 7(38.89%)
5.調剤エラーが発覚し、患者も服薬していたが、その時点では健康被害の有無が判断できず、その後健康被害発生を確認した時点でリスクマネジメント担当者へ報告を行った。 : 8(44.44%)
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