解 答
問題:4問目/31問
正答数:0問
白血病の薬物治療に関する記述について、正しいものはどれか。
不正解
あなたの解答:
4:シスプラチンの副作用は、レチノイン酸症候群である。
正答:
1:ダウノルビシンやドキソルビシンの副作用は心毒性である。
解説:
ダウノルビシンやドキソルビシンの副作用は心毒性である。
2.メルカプトプリンの副作用は、肝障害であり、溶血性尿毒症症候群はペントスタチンの副作用である。
3.イリノテカンの副作用は、下痢であり、急性膵炎を起こすものはL-アスパラキナーゼである。
4.シスプラチンの副作用は、腎毒性であり、レチノイン酸症候群はオールトランス形レチノイン酸の副作用である。
5.ブレオマイシンの副作用は肺毒性であり、出血性膀胱炎はシクロホスファミドやイホスファミドの副作用である。
+解答比率
解答総数:44
1.ダウノルビシンやドキソルビシンの副作用は心毒性である。 : 27(61.36%)
2.メルカプトプリンの副作用は、溶血性尿毒症症候群である。 : 4(9.09%)
3.イリノテカンの副作用は、急性膵炎である。 : 2(4.55%)
4.シスプラチンの副作用は、レチノイン酸症候群である。 : 3(6.82%)
5.ブレオマイシンの副作用は、出血性膀胱炎である。 : 8(18.18%)
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