解 答
問題:7問目/39問
正答数:0問
青酸配糖体と同様にβグルコシダーゼによって分解されることが毒性発現に必要なものはどれか。
不正解
あなたの解答:
4:トリカブトに含まれるアコニチン
正答:
5:ソテツに含まれるサイカシン
解説:
ヒヨスチアミンはアトロピンやスコポラミンと同様にアルカロイドである。
ソラニンはソラニジンの配糖体であるが、β-グルコシダーゼによって分解される前のソラニンがコリンエステラーゼ阻害作用を示す。
アコニチンはナトリウムチャネルに作用して自律神経遮断を引き起こす神経毒である。
+解答比率
解答総数:29
1.ハシリドコロに含まれるヒヨスチアミン : 1(3.45%)
2.テングダケに含まれるムスカリン : 3(10.34%)
3.ジャガイモの発芽部位に含まれるソラニン : 2(6.9%)
4.トリカブトに含まれるアコニチン : 6(20.69%)
5.ソテツに含まれるサイカシン : 17(58.62%)
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