解 答

問題:2問目/102問

正答数:0問

TDM(治療薬物モニタリング)の対象となる薬物の特徴として最も適切なものはどれか。

不正解

あなたの解答:

5:血中濃度と薬理効果との間に相関性がない

正答:

1:中毒症状と疾病の症状の区別が困難である

解説:

血中薬物濃度と薬効や副作用の間に、相関性が認められる薬物に対してTDMを行う。
投与量と血中濃度との関係が非線形を示す薬物(フェニトイン)、副作用または中毒症状と疾病の症状の区別が難しい薬物(ジゴキシン)、体内動態の個人差が大きい薬物(フェニトイン)、治療域・安全域が狭い 薬物(ジゴキシン、アミノグリコシド系抗菌薬)、繰り返し投与により動態変化が予測される薬物(カルバマゼピン)などが該当する。

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