解 答
問題:2問目/102問
正答数:0問
TDM(治療薬物モニタリング)の対象となる薬物の特徴として最も適切なものはどれか。
不正解
あなたの解答:
5:血中濃度と薬理効果との間に相関性がない
正答:
1:中毒症状と疾病の症状の区別が困難である
解説:
血中薬物濃度と薬効や副作用の間に、相関性が認められる薬物に対してTDMを行う。
投与量と血中濃度との関係が非線形を示す薬物(フェニトイン)、副作用または中毒症状と疾病の症状の区別が難しい薬物(ジゴキシン)、体内動態の個人差が大きい薬物(フェニトイン)、治療域・安全域が狭い 薬物(ジゴキシン、アミノグリコシド系抗菌薬)、繰り返し投与により動態変化が予測される薬物(カルバマゼピン)などが該当する。
+解答比率
解答総数:55
1.中毒症状と疾病の症状の区別が困難である : 41(74.55%)
2.多剤併用による相互作用がない : 2(3.64%)
3.治療域が広い : 4(7.27%)
4.生物学的利用能が良好である : 1(1.82%)
5.血中濃度と薬理効果との間に相関性がない : 7(12.73%)
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