解 答
問題:3問目/102問
正答数:0問
催奇形性があるため、妊婦に禁忌である薬物はどれか。
不正解
あなたの解答:
5:スピロノラクトン
正答:
4:エトレチナート
解説:
ビタミンA誘導体であるエトレチナートは、催奇形性の症例報告があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には禁忌である。
また妊娠する可能性のある婦人には原則禁忌である。
女性に対しては投与中及び投与終了後少なくとも2年間、男性に対しては投与中及び投与終了後6ヶ月間は避妊させる必要がある。
一般に、妊娠中の投薬について安全性が確立している薬物はほとんどなく、妊婦に対する薬物治療には注意が必要である。
+解答比率
解答総数:55
1.アセトアミノフェン : 7(12.73%)
2.オセルタミビルリン酸塩 : 10(18.18%)
3.テプレノン : 5(9.09%)
4.エトレチナート : 28(50.91%)
5.スピロノラクトン : 5(9.09%)
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