解 答
問題:5問目/102問
正答数:0問
ドンペリドンの制吐作用における主たる機序はどれか。
不正解
あなたの解答:
5:ムスカリンM3受容体遮断
正答:
3:ドパミンD2受容体遮断
解説:
延髄の嘔吐中枢に近い第四脳室底にある、化学受容器引き金帯(CTZ)にはドパミンD2受容体が存在し、ドパミンの刺激が加わると嘔吐を生じる。
ドンペリドンはCTZのD2受容体を遮断し、悪心、嘔吐、食欲不振等の改善目的で用いられる。
+解答比率
解答総数:53
1.胃粘膜局所麻酔作用 : 1(1.89%)
2.セロトニン5-HT3受容体遮断 : 9(16.98%)
3.ドパミンD2受容体遮断 : 39(73.58%)
4.ヒスタミンH1受容体遮断 : 2(3.77%)
5.ムスカリンM3受容体遮断 : 2(3.77%)
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