解 答

問題:5問目/102問

正答数:0問

ドンペリドンの制吐作用における主たる機序はどれか。

不正解

あなたの解答:

5:ムスカリンM3受容体遮断

正答:

3:ドパミンD2受容体遮断

解説:

延髄の嘔吐中枢に近い第四脳室底にある、化学受容器引き金帯(CTZ)にはドパミンD2受容体が存在し、ドパミンの刺激が加わると嘔吐を生じる。
ドンペリドンはCTZのD2受容体を遮断し、悪心、嘔吐、食欲不振等の改善目的で用いられる。

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