解 答
問題:2問目/62問
正答数:0問
骨の連結について、正しい記述はどれか。
不正解
あなたの解答:
2:軟骨性の連結は、可動関節と半関節がある。
正答:
5:滑膜性の連結では、関節する骨の間に関節腔が存在する。
解説:
肋骨と胸骨の連結は、軟骨性の連結のうち、軟骨結合による。
軟骨性の連結には線維軟骨結合と軟骨結合があり、線維軟骨結合はわずかに動く半関節であるが、軟骨結合は不動関節で動かない連結である。可動関節に分類されるものはない。
線維性の連結は、大部分が不動関節で一部に半関節が認められる。しかし、可動関節はない。
滑膜性の連結は、すべて可動関節である。
滑膜性の連結では、関節する骨の間に関節腔が存在する。
+解答比率
解答総数:90
1.肋骨と胸骨は線維性の連結により連結する。 : 13(14.44%)
2.軟骨性の連結は、可動関節と半関節がある。 : 16(17.78%)
3.線維性の連結は、可動関節である。 : 5(5.56%)
4.滑膜性の連結は、不動関節である。 : 5(5.56%)
5.滑膜性の連結では、関節する骨の間に関節腔が存在する。 : 51(56.67%)
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