解 答

問題:3問目/86問

正答数:1問

放射性壊変に関する記述のうち、正しいものはどれか。

不正解

あなたの解答:

1:α壊変の結果、親核種は原子番号が1、質量数が2小さい娘核種に変わる

正答:

2:β壊変には、β-壊変、β+壊変および軌道電子捕獲がある

解説:

α壊変では陽子2個と中性子2個(ヘリウムの原子核)を放出するため、原子番号が2、質量数が4小さい娘核種に変わる。
β-壊変では、中性子からe-を放出して陽子になるため、原子番号は1増加するが質量数は変わらない。
β+壊変では陽子からe+を放出して中性子となるため、原子番号は1減少するが質量数は変わらない。
核異性体転移は電磁波を放出する減少であるため、原子番号と質量数は変わらない。

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