解 答

問題:5問目/31問

正答数:0問

分子間相互作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。

不正解

あなたの解答:

5:電荷移動により生成した錯体は、会合によってそれぞれの分子自体が持つ光吸収帯が強くなる

正答:

2:分散力は極性をもつ分子間のみならず、無極性分子間にも働く相互作用である

解説:

極性分子は固有の永久双極子モーメントをもつが、無極性分子は永久双極子モーメントをもたない。
分散力は極性をもつ分子間のみならず、無極性分子間にも働く相互作用である。無極性分子間に働く場合には瞬間双極子-誘起双極子相互作用である。
クーロンポテンシャルエネルギーは、イオン間距離に反比例する。
疎水性相互作用は、溶質分子周辺の水構造の形成・破壊に関与する。
電荷移動により生成した錯体は、会合によってそれぞれの分子自体にはない新しい光吸収帯を持つ。

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