解 答
問題:5問目/31問
正答数:0問
分子間相互作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
不正解
あなたの解答:
5:電荷移動により生成した錯体は、会合によってそれぞれの分子自体が持つ光吸収帯が強くなる
正答:
2:分散力は極性をもつ分子間のみならず、無極性分子間にも働く相互作用である
解説:
極性分子は固有の永久双極子モーメントをもつが、無極性分子は永久双極子モーメントをもたない。
分散力は極性をもつ分子間のみならず、無極性分子間にも働く相互作用である。無極性分子間に働く場合には瞬間双極子-誘起双極子相互作用である。
クーロンポテンシャルエネルギーは、イオン間距離に反比例する。
疎水性相互作用は、溶質分子周辺の水構造の形成・破壊に関与する。
電荷移動により生成した錯体は、会合によってそれぞれの分子自体にはない新しい光吸収帯を持つ。
+解答比率
解答総数:31
1.極性分子、無極性分子ともに固有の永久双極子モーメントをもつ : 2(6.45%)
2.分散力は極性をもつ分子間のみならず、無極性分子間にも働く相互作用である : 10(32.26%)
3.クーロンポテンシャルエネルギーは、イオン間距離の2乗に反比例する : 12(38.71%)
4.疎水性相互作用は、溶質分子周辺の水構造の形成には関与しない : 2(6.45%)
5.電荷移動により生成した錯体は、会合によってそれぞれの分子自体が持つ光吸収帯が強くなる : 5(16.13%)
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