解 答

問題:5問目/9問

正答数:1問

交感神経及びその効果器に作用する薬物に関する記述のうち、正しいものを選べ。

正解

あなたの解答:

3:チラミンを短時間内に反復投与すると、タキフィラキシーが発現して血圧上昇作用が次第に減弱する

正答:

3:チラミンを短時間内に反復投与すると、タキフィラキシーが発現して血圧上昇作用が次第に減弱する

解説:

フェントラミンは競合的α受容体遮断薬である。α1受容体遮断作用により血管を拡張し、血圧は下降する。また、α2受容体遮断作用によりノルアドレナリンの遊離を促進し、心拍数の増加を引き起こすことがある。
クロニジンは、α2受容体を刺激することによりノルアドレナリンの遊離を抑制する。
プラゾシンは選択的α1受容体遮断薬であり、血管を拡張させて血圧を下降させる。

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