解 答
問題:1問目/8問
正答数:0問
自律神経支配に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
不正解
あなたの解答:
2:自律神経支配の様式は支配を受けるそれぞれの器官によって異なる
正答:
4:自律神経は意思の支配により興奮し、意識的に機能を調節することができる
解説:
多くの器官は交感神経、副交感神経の二重支配を受け、両神経の効果は互いに拮抗的に作用する。(拮抗的二重支配)
自律神経支配の様式は支配を受けるそれぞれの器官によって異なっている。例えば、心臓に対して交感神経系は促進的に働き、副交感神経系は抑制的に働くことで正常機能を維持している。一方、気管支平滑筋に対して交感神経系は抑制的(弛緩)に、副交感神経系は促進的(収縮)に働く。
効果器の機能は自律神経興奮の頻度によって調節されている。(緊張的支配)
自律神経系は、心臓、平滑筋、分泌腺などに広く分布し、意思とは関係なく、その機能を調節している。自律神経系の高位中枢は間脳の視床下部にある。
+解答比率
解答総数:41
1.多くの器官では交感神経と副交感神経は互いに拮抗的に作用する : 4(9.76%)
2.自律神経支配の様式は支配を受けるそれぞれの器官によって異なる : 3(7.32%)
3.自律神経は絶えずある程度の興奮状態を維持していて、支配器官に一定の刺激を与えている : 6(14.63%)
4.自律神経は意思の支配により興奮し、意識的に機能を調節することができる : 23(56.1%)
5.なし : 5(12.2%)
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