解 答
問題:1問目/8問
正答数:0問
末梢神経系に関する記述のうち、正しいものを選べ。
不正解
あなたの解答:
3:交感神経節における伝達物質はノルアドレナリンである
正答:
4:副交感神経節後ニューロン終末の神経伝達物質はアセチルコリンである
解説:
体性神経系は運動神経と知覚神経に分類される。運動神経は随意筋である骨格筋などの効果器を支配する。不随意筋である平滑筋、心筋、腺などの効果器を支配するのは自律神経系である。
神経筋接合部とは運動神経が骨格筋との接合部で形成するシナプスをいう。このシナプスの伝達機構では運動神経終末からアセチルコリンが遊離され、骨格筋終板のNN受容体へ結合する。
交感神経節前ニューロン終末から遊離されるアセチルコリンは交感神経節のNN受容体に作用する。
副交感神経節後ニューロン終末から遊離されるアセチルコリンは副交感神経支配の効果器に作用する。
+解答比率
解答総数:43
1.体性神経系は平滑筋、心筋、腺などの効果器を支配する : 2(4.65%)
2.神経筋接合部における伝達物質はノルアドレナリンである : 5(11.63%)
3.交感神経節における伝達物質はノルアドレナリンである : 11(25.58%)
4.副交感神経節後ニューロン終末の神経伝達物質はアセチルコリンである : 24(55.81%)
5.なし : 1(2.33%)
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