解 答

問題:2問目/8問

正答数:0問

脳幹網様体に関する記述のうち、正しいものを選べ。

不正解

あなたの解答:

2:知覚上行路には小脳を経て、大脳皮質へ投射するものがある

正答:

3:中脳網様体は大脳皮質の活動を高め、覚醒を保持する働きがあり、脳幹網様体賦活系とよばれる

解説:

延髄の心臓中枢や血管運動中枢は循環反射の中枢として、延髄の呼吸中枢は呼吸反射の中枢として働く。延髄は脊髄反射には関与しない。
知覚情報は求心性側枝によって脳幹網様体に伝えられ、さらにそれが視床の非特殊投射核に至り、大脳皮質へ投射される。大脳皮質へ投射されたインパルスは大脳を活性化する。
上行性脳幹網様体賦活系は覚醒や睡眠に重要な働きをする。
視床下部の神経細胞で産生されたバソプレシン、オキシトシンなどの後葉ホルモンは、視床下部より伸びる神経細胞突起により後葉から神経分泌される。

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