解 答
問題:6問目/8問
正答数:0問
ヒトの中枢神経系に関する記述のうち、正しいものを選べ。
不正解
あなたの解答:
4:脊髄の横断面では、中心部にH型をした白質と周辺部の灰白質が区別される
正答:
1:大脳皮質の前頭葉は、意欲、感情、創造に関する機能をつかさどる
解説:
前頭葉は、運動中枢や感情、意欲、創造に関する機能をつかさどる。また運動性言語中枢であるブローカ野が存在し、言語を話すための指令を発している。
ブローカ野は記憶形成には関わっていない。記憶形成に関与するのは大脳辺縁系の海馬、扁桃核、乳頭体である。大脳辺縁系は基本的な生命現象の維持・調節に関与している。
プルキンエ細胞は小脳の皮質に存在している。小脳への入力繊維はプルキンエ細胞というニューロンの樹状突起に興奮性のインパルスを与え、ここで統合された情報が小脳から出力される。
脊髄の横断面は、その中心部にH字形をした灰白質と、周辺部の白質に区別される。脊髄の中心部の灰白質には神経の細胞体が存在しており、周辺部の白質には神経繊維が多く存在している。
+解答比率
解答総数:39
1.大脳皮質の前頭葉は、意欲、感情、創造に関する機能をつかさどる : 12(30.77%)
2.前頭葉に存在するブローカ野は記憶形成に関わっている : 2(5.13%)
3.プルキンエ細胞は小脳の髄質にあり、神経インパルスを皮質に伝える : 14(35.9%)
4.脊髄の横断面では、中心部にH型をした白質と周辺部の灰白質が区別される : 7(17.95%)
5.なし : 4(10.26%)
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