解 答
問題:3問目/75問
正答数:2問
イソニアジドの作用が増強する要因として、正しい記述はどれか。
不正解
あなたの解答:
3:P450欠損
正答:
2:アセチル化酵素欠損
解説:
イソニアジドはアセチル化により不活性化され、作用が消失する医薬品である。
そのため、アセチル化酵素欠損者では不活性化が遅延し、作用が増強することがある。
+解答比率
解答総数:98
1.メチル化酵素欠損 : 8(8.16%)
2.アセチル化酵素欠損 : 45(45.92%)
3.P450欠損 : 19(19.39%)
4.モノアミン酸化酵素欠損 : 19(19.39%)
5.キサンチン酸化酵素欠損 : 7(7.14%)
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