解 答

問題:4問目/86問

正答数:0問

パーキンソン病治療薬のレボドパに関する記述について、正しいものはどれか。

不正解

あなたの解答:

2:脳内で脱炭酸されると、速やかに作用が消失する

正答:

1:直接ドパミン受容体を刺激する作用はない

解説:

レボドパは脳内で脱炭酸され、ドパミンとなることでドパミンD2受容体を刺激し、治療効果を発揮する
カルビドパ併用により、末梢での脱炭酸が抑制され、脳内移行率が上昇し作用は増強する。
ビタミンB6併用により、末梢での脱炭酸が亢進され、脳内移行率が低下して、作用は減弱する。
レボドパは化学受容器引金帯(CTZ)の刺激により、嘔吐中枢が興奮し、嘔吐を起こすことがある。

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