解 答
問題:4問目/86問
正答数:0問
パーキンソン病治療薬のレボドパに関する記述について、正しいものはどれか。
不正解
あなたの解答:
2:脳内で脱炭酸されると、速やかに作用が消失する
正答:
1:直接ドパミン受容体を刺激する作用はない
解説:
レボドパは脳内で脱炭酸され、ドパミンとなることでドパミンD2受容体を刺激し、治療効果を発揮する
カルビドパ併用により、末梢での脱炭酸が抑制され、脳内移行率が上昇し作用は増強する。
ビタミンB6併用により、末梢での脱炭酸が亢進され、脳内移行率が低下して、作用は減弱する。
レボドパは化学受容器引金帯(CTZ)の刺激により、嘔吐中枢が興奮し、嘔吐を起こすことがある。
+解答比率
解答総数:96
1.直接ドパミン受容体を刺激する作用はない : 37(38.54%)
2.脳内で脱炭酸されると、速やかに作用が消失する : 19(19.79%)
3.カルビドパとの併用により、作用が減弱する : 14(14.58%)
4.ビタミンB6併用により、作用は増強する : 7(7.29%)
5.嘔吐中枢を直接刺激し、嘔吐を起こすことがある : 19(19.79%)
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