解 答
問題:5問目/103問
正答数:1問
小児の薬物治療において、肝クリアランスが異なるために年齢によって投与量が異なる薬物はどれか。
不正解
あなたの解答:
5:セフタジジム
正答:
2:カルバマゼピン
解説:
カルバマゼピンは肝消失型薬物であり、その代謝は肝クリアランスに依存する。
ゲンタマイシン、ラニチジン、ジゴキシン、セフタジジムは腎消失型薬物である。
+解答比率
解答総数:46
1.ゲンタマイシン : 11(23.91%)
2.カルバマゼピン : 15(32.61%)
3.ラニチジン : 10(21.74%)
4.ジゴキシン : 2(4.35%)
5.セフタジジム : 8(17.39%)
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