解 答
問題:1問目/103問
正答数:0問
過酸化物価について、正しい記述はどれか。
不正解
あなたの解答:
5:誘導期はいわし油の変敗よりも大豆油の変敗の方が短い
正答:
2:KIから遊離されるI2の量を計測している
解説:
過酸化物価の対象物質はヒドロキシペルオキシドである。
値は変敗の進行に伴い増加する。
誘導期とは連鎖反応が始まりヒドロキシペルオキシドが生成し始めるまでの期間であるため、酸化防止剤を添加すると誘導期は長くなる。
誘導期はいわし油の変敗よりも大豆油の変敗の方が長い。
+解答比率
解答総数:70
1.対象物質は遊離脂肪酸である : 10(14.29%)
2.KIから遊離されるI2の量を計測している : 31(44.29%)
3.値は変敗の進行に伴い低下する : 12(17.14%)
4.酸化防止剤を添加すると誘導期は短くなる : 9(12.86%)
5.誘導期はいわし油の変敗よりも大豆油の変敗の方が短い : 8(11.43%)
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