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出典:平成23年度過去問-問18

問題:8問目/954問

正答数:0問

薬効に個人差が生じる要因に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

モルヒネは小児や高齢者に低感受性を示し、呼吸抑制が起こりやすい
新生児や高齢者では血漿アルブミン濃度が高い
一般に男性は女性よりも薬物に対する感受性が高い
妊娠中は血漿アルブミン量の増加により、サリチル酸のタンパク結合率が減少することがある
新生児はグルクロン酸抱合能が弱いため、グレイ症候群が発症しやすい
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