医療薬学総合演習-物理系

出典:H25年度6年生医療薬学総合演習-物理系(加藤)

問題:2問目/7問

正答数:0問

放射性同位元素に関する記述のうち、正しいものはどれか。

14Cの放射能の半減期は13億年以上で、体内に摂取した場合広く全身に分布する
18Fはβ+壊変を起こすため、放射性医薬品として陽電子放射断層撮影に用いられる
89Srは体内に入ると肺に集積するため、放射性医薬品として肺がん治療に用いられている
131Iは放射性医薬品として甲状腺がんの治療に用いられており、その半減期は60日である
137Csは天然放射性同位元素の一つで、その放射能の半減期は30年である
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