解 答
問題:3問目/39問
正答数:0問
ブドウ球菌とレンサ球菌に関する記述のうち、正しいものはどれか。
不正解
あなたの解答:
3:ブドウ球菌による院内感染の防止には、トイレや流しといった湿った場所の消毒が最も重要である
正答:
4:化膿レンサ球菌感染症の続発症として、急性糸球体腎炎やリウマチ熱がある
解説:
黄色ブドウ球菌による食中毒の主症状は激しい嘔吐と下痢である。延髄にある嘔吐中枢が刺激されることにより起こる。
黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンは耐熱性毒素であるので100℃の加熱では失活しない。
ブドウ球菌は乾燥に比較的強く、手指が触れるドアノブ、医療器具などを介して院内に蔓延するおそれがある。
猩紅熱は化膿レンサ球菌が起因菌である。
+解答比率
解答総数:29
1.黄色ブドウ球菌による食中毒の主症状は発熱と下痢である : 6(20.69%)
2.黄色ブドウ球菌による食中毒は100℃、10分の食前加熱により予防できる : 6(20.69%)
3.ブドウ球菌による院内感染の防止には、トイレや流しといった湿った場所の消毒が最も重要である : 1(3.45%)
4.化膿レンサ球菌感染症の続発症として、急性糸球体腎炎やリウマチ熱がある : 10(34.48%)
5.猩紅熱は発熱毒素を産生するB群レンサ球菌により起こる : 6(20.69%)
Rendering Time:0.11146秒