解 答

問題:3問目/39問

正答数:0問

ブドウ球菌とレンサ球菌に関する記述のうち、正しいものはどれか。

不正解

あなたの解答:

3:ブドウ球菌による院内感染の防止には、トイレや流しといった湿った場所の消毒が最も重要である

正答:

4:化膿レンサ球菌感染症の続発症として、急性糸球体腎炎やリウマチ熱がある

解説:

黄色ブドウ球菌による食中毒の主症状は激しい嘔吐と下痢である。延髄にある嘔吐中枢が刺激されることにより起こる。
黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンは耐熱性毒素であるので100℃の加熱では失活しない。
ブドウ球菌は乾燥に比較的強く、手指が触れるドアノブ、医療器具などを介して院内に蔓延するおそれがある。
猩紅熱は化膿レンサ球菌が起因菌である。

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