解 答
問題:2問目/33問
正答数:0問
粘弾性、塑性に関する記述のうち、正しいものはどれか。
不正解
あなたの解答:
3:応力一定のときのひずみが時間とともに減少する現象をクリープという
正答:
4:粘弾性のフォークト(Voigt)モデルはバネとダッシュポットを並列に組み合わせたモデルである
解説:
軟膏剤は、一般に非ニュートン流動を示す。
粘弾性体では、ひずみ一定のときの応力は時間とともに減少する。
応力一定のときのひずみが時間とともに増大する現象をクリープという。
塑性流動は流動曲線に降伏値を持つが、それ以上のずり応力ではみかけの粘度一定の値を示す。
+解答比率
解答総数:21
1.軟膏剤は、一般にニュートン流動を示す : 4(19.05%)
2.粘弾性体では、ひずみ一定のときの応力は時間とともに増大する : 1(4.76%)
3.応力一定のときのひずみが時間とともに減少する現象をクリープという : 4(19.05%)
4.粘弾性のフォークト(Voigt)モデルはバネとダッシュポットを並列に組み合わせたモデルである : 8(38.1%)
5.流動曲線に降伏値を持ち、それ以上のずり応力ではみかけの粘度が低下する場合を塑性流動という : 4(19.05%)
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