解 答

問題:1問目/103問

正答数:0問

細胞膜に存在する受容体に関する記述のうち、誤っているものを選べ。

不正解

あなたの解答:

5:脊髄のグリシン受容体の刺激は、Cl-透過性を亢進させ過分極を起こし、中枢抑制作用を示す

正答:

4:心臓のムスカリン性アセチルコリンM2受容体の刺激は、Gsタンパク質との共役を介して心拍数を減少させる

解説:

ムスカリン性アセチルコリンM2受容体は、Giタンパク質共役型受容体である。特に心臓の洞房結節のM2受容体が刺激されると、KAChチャネルの開口により過分極がを生じ心拍数が減少する。

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