医療薬学総合演習-薬理系

出典:領域別既出問題集5-薬理系

問題:2問目/9問

正答数:0問

副交感神経及びその効果器に作用する薬物に関する記述のうち正しいものを選べ。

カルバコールは副腎髄質からアドレナリンを遊離させる
イプラトロピウムは経口投与により速やかに吸収され、選択的に気管支平滑筋のムスカリン性アセチルコリン受容体を遮断する
ピレンゼピンはムスカリン性アセチルコリン受容体M2サブタイプの選択的遮断薬であり、心機能亢進が少ない
ネオスチグミンはコリンエステラーゼ阻害作用を有し、緑内障などに用いられる
アトロピンは点眼により眼圧を低下させる
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