医療薬学総合演習-薬理系

出典:領域別既出問題集5-薬理系

問題:3問目/9問

正答数:0問

細胞膜に存在する受容体に関する記述のうち、誤っているものを選べ。

神経筋接合部のニコチン性アセチルコリン受容体の刺激は、筋細胞内へのNa+流入を引き起こし、膜電位は脱分極側に変化する
交感神経節後線維末端に存在するアドレナリンα2受容体の刺激は、サイクリックAMP(cAMP)の減少と神経伝達物質の遊離抑制を引き起こす
心筋細胞のアドレナリンβ1受容体の刺激は、cAMPを増加させ、心筋収縮を促進する
ヒスタミンH2受容体の刺激は、ジアシルグリセロールとイノシトール-1,4,5-三リン酸の生成を促進する
セロトニン5-HT2受容体の刺激は、ホスホリパーゼCを活性化し、ジアシルグリセロールとイノシトール-1,4,5-三リン酸の生成を促進する
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