フェンタニルとドロペリドールを併用すると完全な意識消失は起こさないが、手術可能な鎮静・鎮痛状態が誘導される。
亜酸化窒素は最小肺胞濃度(MAC)が大きく、酸素欠乏症を起こしやすい。 鎮痛作用は強力だが、麻酔作用
コカインは、コカ葉に含まれるアルカロイドである。 コカインはエステル型局所麻酔薬であり、知覚神経の内
「〜カイン」という名前のものが多い。 エステル型とアミド型がある。 〜カインの前が濁音→アミド型 〜
ジブカインはアミド型局所麻酔薬であり、血中エステラーゼで分解されないため、作用持続時間は長い。 毒性
ケタミンはNMDA受容体を遮断することで強い鎮痛作用と意識の解離状態をもたらす。
フェンタニルは、合成麻薬性鎮痛薬であり、オピオイドμ受容体を刺激して強い鎮痛作用を示す。速効性で作用
プロポフォールは、作用持続が短い静脈麻酔薬であり、GABAA受容体-Cl
デスフルランは、ハロゲン化吸入麻酔で全身麻酔薬である。 作用発現が速く、麻酔深度が調節しやすい。麻酔
リドカインはⅠb群抗不整脈薬、アミド型局所麻酔薬。 Na+チャネルを遮断し、自動能を抑制。K+チャネ
セボフルランはハロタンと比べて血液/ガス分配係数が小さく、麻酔の導入と覚醒が速い。