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経口避妊薬

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経口避妊薬低用量ピル

経口避妊薬は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合剤で、卵胞発育の抑制、排卵抑制、子宮頸管液の粘度増加などにより受精・着床を阻害する。
低用量ピルとは、1錠中の卵胞ホルモン含量が0.05mg以下のものをいい、配合比によって一相性、二相性及び三相性ピルに分類される。
一相性ピルは、1周期(28日)分の各錠剤全てに同じ量のホルモンを含む。二相性及び三相性ピルは、体内のホルモン環境の変化を通常の月経周期に近づけるために、1錠中のホルモン量をそれぞれ2段階及び3段階に変化させたものである。



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