カドヘリンは膜貫通タンパク質でCa2+の存在下で細胞接着を起こす。Ca2+でadhereするのでカドヘリンという。
形態形成や細胞分化に関与する。ファミリーを形成し、存在する部位に応じて「〜-カドヘリン」と呼ばれる。
神経系のN-カドヘリン(神経の他にも筋や水晶体に存在)、胎盤のP-カドヘリン(胎盤の他に表皮にも存在)、上皮組織のE-カドヘリンなどがある。
カドヘリンは同じ種類のカドヘリンとのみ接着する。
セレクチンは相手の細胞表面にある糖鎖を認識して結合する。特異的な糖鎖を選択する(select)のでセ
密着結合(別名:たいと結合、タイトジャンクション、閉鎖結合、密着帯)は細胞膜同士が完全に密着した結合
インテグリンは膜貫通タンパク質で、主に細胞外マトリックス(extracellular matrix)