タムスロシンは前立腺のα1A受容体に選択性が高い遮断薬で、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療に用いられる。
また血管のα1B受容体への選択性は低いため血管拡張に伴う血圧下降作用は弱い。
シロドシンは前立腺のα1A受容体遮断作用が強く、前立腺肥大症に伴う排尿障害を改
アロチノロールはアドレナリンα1受容体を遮断し、血圧を下降させる。 高血圧症の
フェントラミンは非選択的α受容体遮断薬であり、α1受容体を遮断することにより血
テラゾシンは、選択的α1受容体遮断薬であり、血管を拡張させ、総末梢血管抵抗を低
ナフトピジルはα1D受容体を選択的に遮断する。 膀胱括約筋を弛緩させて排尿障害
プラゾシンは選択的α1受容体遮断薬であり、末梢血管を拡張させて、血圧を下降させ
ウラピジルはα1受容体を選択的に遮断して、本態性高血圧症に用いられる。
α1受容体遮断薬β受容体遮断薬緑内障治療薬狭心症治療薬高血圧治療薬
ニプラジロールはα1受容体とβ受容体遮断薬である。 β2
ブナゾシンは選択的α1受容体遮断薬である。