カルベジロールはα・β遮断薬であり、血管拡張作用と心機能抑制、レニン分泌を抑制することで高血圧症に用いられる。
またカルベジロールは慢性心不全にも適応をもつ。
慢性心不全治療時、1回1.25mgを1日2回から投与開始する。
プロプラノロールは非選択的β受容体遮断薬である。 プロプラノロールは、β受容体遮断作用により心機能を
アモスラロールはα・β遮断薬であり、血管拡張作用と心機能抑制、レニン分泌を抑制することで高血圧症に用
トラゾリンは非選択的α受容体遮断薬。
カルテオロールは、非選択的β受容体遮断薬であり、β1受容体遮断による心拍出量低
ビソプロロールは、β1受容体遮断薬であり、労作時の心機能亢進を抑制し、心筋の酸
チモロールはβ遮断薬である。
ラベタロールはα・β遮断薬であり、血管拡張作用と心機能抑制、レニン分泌を抑制することで高血圧症に用い
ピンドロールは非選択的β遮断薬である。
ソタロールはK+チャネルを遮断するⅢ群抗不整脈薬である。 K+チャネル遮断作用のほかにβ遮断作用も有
β遮断薬は語尾が「ォロール」 β1遮断→心機能低下、レニン分泌低下 β