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タンドスピロン

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抗不安薬セロトニン5-HT1A受容体刺激薬

タンドスピロンは、脳内の5-HT1A受容体を選択的に刺激し、抗不安作用を示す。
セロトニン作動性神経活動を抑制することで不安、睡眠障害を改善する。
鎮静、催眠作用、中枢性筋弛緩作用、健忘作用はほとんど示さず、また依存性も形成しない。

【適応】

・心身症
・神経症(抑うつ、恐怖)



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