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チロシンキナーゼ型受容体

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受容体チロシンキナーゼ型受容体

チロシンキナーゼ型受容体は、チロシンキナーゼと共役した、1ペプチド鎖あたり1回膜貫通型で1〜4量体の受容体である。
サイトカイン受容体などは受容体内にチロシンキナーゼを内蔵していないので細胞質のチロシンキナーゼを活性化する。
インスリン受容体はαサブユニット2個とβサブユニット2個が組み合わさった4量体であり、細胞膜を貫通しているβサブユニットのチロシンキナーゼ部位でリン酸化が起こる。



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