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コレラ毒素

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毒素

コレラ毒素は、ADPリボシルトランスフェラーゼ活性を有し、NADのADPリボシル部分をGタンパク質のアルギニンに転移する。
コレラ毒素感受性のGタンパク質はGsタンパクで、コレラ毒素がGsα[Arg]をADPリボシル化→
GTPase活性が消失し、活性型が保持されてアデニル酸シクラーゼは活性化され続ける。
※百日咳毒素はGiタンパク質をADPリボシル化する。



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