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ジメンヒドリナートは、エタノールアミン系の第一世代抗ヒスタミン薬であり、鎮静作用が強いため夜に服薬させるなどの工夫が必要である。
メキタジンは、非鎮静性ヒスタミンH1受容体遮断薬である。
抗ロイコトリエン作用及び抗PAF作用を有する。抗コリン作用が比較的強いため、緑内障や前立腺肥大症の患者には禁忌である。
シプロヘプタジンは、第一世代ヒスタミンH1受容体遮断薬である。
抗ヒスタミン作用のほか、抗セロトニン作用、食欲増進作用(視床下部摂食中枢刺激作用による)などがある。
蕁麻疹、湿疹
クレマスチンは、第一世代の抗ヒスタミン薬であり、中枢抑制による眠気や抗コリン作用による口渇・尿閉が生じやすい。(第99回 問290)
フェキソフェナジンは、肥満細胞からのケミカルメディエーター遊離抑制作用、H1遮断作用を有する。
脳への移行が少ないため、眠気などの中枢性副作用が少ない。
血液脳関門でP-糖タンパ
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