シプロヘプタジンは、第一世代ヒスタミンH1受容体遮断薬である。
抗ヒスタミン作用のほか、抗セロトニン作用、食欲増進作用(視床下部摂食中枢刺激作用による)などがある。
蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アレルギー性鼻炎、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽などに用いられる。
また、5-HT2A受容体遮断作用をもつためセロトニン症候群にも用いられる。
スプラタストトシル酸塩は、IL-4及びIL-5の産生抑制により抗アレルギー作用を発揮する薬剤である。
フェキソフェナジンは、肥満細胞からのケミカルメディエーター遊離抑制作用、H1遮
ヒドロキシジンは抗ヒスタミン作用をもつ抗アレルギー性精神安定薬である。 【適応】 ・神経症における不
プランルカストはロイコトリエンC4、D4、E4受容体を遮断して気管支平滑筋の収
ジメンヒドリナートは、エタノールアミン系の第一世代抗ヒスタミン薬であり、鎮静作用が強いため夜に服薬さ
メキタジンは、非鎮静性ヒスタミンH1受容体遮断薬である。 抗ロイコトリエン作用
クレマスチンは、第一世代の抗ヒスタミン薬であり、中枢抑制による眠気や抗コリン作用による口渇・尿閉が生
モンテルカストはロイコトリエンD4、E4受容体遮断作用により、気管支収縮、血管