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セロトニン症候群

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副作用セロトニン症候群

セロトニン症候群は、脳内のセロトニン機能の異常亢進によって惹起される中枢神経系、自律神経系の異常のことである。
主症状として、筋固縮、38℃以上の発熱、発汗、CK上昇などがある。
治療には、5-HT2A受容体遮断作用のあるシプロヘプタジンの内服などが有効である。



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