リバウンド現象とは、服薬を突然中止した時に起きる主作用の反跳現象のことである
プロプラノロール塩酸塩:狭心症患者で心筋梗塞を起こした例が報告されている。
Ca2+チャネル遮断薬:急な中止により、症状の悪化(血圧上昇など)が報告されている。
クロニジン塩酸塩:急な中止により、まれに血圧の上昇、神経過敏、頻脈、不安感、頭痛などが現れることがある。
副腎皮質ステロイド性薬:連用後、急な中止により、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉・関節痛、ショックなどの離脱症状が現れることがある。
ワルファリンカリウム:急に投与を中止すると血栓を生じることがある。
抗てんかん薬:連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態が現れることがある。
薬剤性SLE様症候群(薬剤誘発性ループス)を引き起こす薬物には、ヒドララジン塩酸塩、プロカインアミド
手足症候群とは、抗悪性腫瘍剤の副作用としてみられる皮膚症状である。 カペシタビン、UFT、5-FU、
セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)は、CYP3A4の誘導を起こす嗜好品である。
横紋筋融解症を引き起こす代表的な薬剤として、HMG-CoA還元酵素阻害薬、フィブラート系薬、ニューキ
【主な初期症状】 ・吐き気のある倦怠感 ・白目や皮膚が黄色くなる ・尿の色が濃くなる 【代表的な起因
腫瘍崩壊症候群(腫瘍融解症候群)は、抗がん剤治療や放射線療法等でがん細胞が短時間に大量に死滅すること
ライエル症候群 【初期症状】 発熱、発疹、水疱 【検査所見】 ・CRPの上昇 ・骨髄障害、肝機能障害
→[892:スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)]
【主な初期症状】 ・手足に赤い斑点がたくさんできる ・青あざができる ・出血しやすい ・尿に赤み(褐
【主な初期症状】 全身症状がみられる ・腹痛 ・下痢 ・嘔吐 ・強い倦怠感 ・呼吸が深くあるいは速く