「副作用」で検索中
検索リセット
1/1 次のページへ→
薬剤性SLE様症候群(薬剤誘発性ループス)を引き起こす薬物には、ヒドララジン塩酸塩、プロカインアミド、フェニトイン、イソニアジド、D-ペニシラミンなどがある。
リバウンド現象とは、服薬を突然中止した時に起きる主作用の反跳現象のことである
【リバウンド現象を起こしやすい薬物】
プロプラノロール塩酸塩:狭心症患者で心筋梗塞を起こした例が報告されている。
Ca
食道に停留し、崩壊すると食道潰瘍をおこすおそれがあるため、多めの水で服用する必要のある医薬品
・ビスホスホネート製剤
・テトラサイクリン系抗生物質
・バカンピシリン塩酸塩
・ピブメシリナム塩酸塩
・リ
腫瘍崩壊症候群(腫瘍融解症候群)は、抗がん剤治療や放射線療法等でがん細胞が短時間に大量に死滅することで起こる症候群である。
治療開始後から12〜72時間以内に起こることが多い。
【病態】
がん細胞が一
スティーブンス・ジョンソン症候群
【初期症状】
・38℃以上の発熱
・関節の痛み
・発疹ができる
・水疱ができる
・目が充血する
【検査所見】
・CRPの上昇
・骨髄障害、肝機能障害、腎機能障害
・血
移植片対宿主病は、ドナーのTリンパ球及び移植幹細胞から出現したTリンパ球が、レシピエントの組織を抗原と認識することにより組織の障害が起こる。
移植後2〜4週間で発症する。
造血幹細胞移植や輸血により発
セロトニン症候群は、脳内のセロトニン機能の異常亢進によって惹起される中枢神経系、自律神経系の異常のことである。
主症状として、筋固縮、38℃以上の発熱、発汗、CK上昇などがある。
治療には、5-HT
【主な初期症状】
・手足に赤い斑点がたくさんできる
・青あざができる
・出血しやすい
・尿に赤み(褐色)を帯びる
【代表的な起因薬物】
・チクロピジン塩酸塩
・クロピドグレル硫酸塩
・
ライエル症候群
【初期症状】
発熱、発疹、水疱
【検査所見】
・CRPの上昇
・骨髄障害、肝機能障害、腎機能障害
・血尿、血便
手足症候群とは、抗悪性腫瘍剤の副作用としてみられる皮膚症状である。
カペシタビン、UFT、5-FU、TS-1、ドセタキセル、レボホリナートなどの各種の抗悪性腫瘍剤で起こり得るが、特に手術不能又は再発乳
セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)は、CYP3A4の誘導を起こす嗜好品である。
【主な初期症状】
全身症状がみられる
・腹痛
・下痢
・嘔吐
・強い倦怠感
・呼吸が深くあるいは速くなる
・筋肉の痙攣
【代表的な起因薬物】
・メトホルミン塩酸塩
・ブホルミン塩酸塩
【治療】
乳酸リ
横紋筋融解症を引き起こす代表的な薬剤として、HMG-CoA還元酵素阻害薬、フィブラート系薬、ニューキノロン系抗菌薬がある。
【初期症状】
四肢脱力感、筋痛、ミオグロビン尿
【検査所見】
・CK上昇
・
悪性症候群
【初期症状】
強度の筋強剛、嚥下困難、発熱、発汗、血圧変動
【検査所見】
・血清CK高値
・白血球増多
・CRP、LDH、ミオグロビン、アルドラーゼ上昇
【原因薬剤】
・アマンタジン塩酸塩
間質性肺炎
【初期症状】
発熱、咳、呼吸困難
【検査所見】
・捻髪音聴取
・すりガラス様陰影
・低酸素症
【原因薬剤】
・アミオダロン塩酸塩
・フルタミド
・小柴胡湯
・インターフェロン製剤
・ゲフィ
【主な初期症状】
・吐き気のある倦怠感
・白目や皮膚が黄色くなる
・尿の色が濃くなる
【代表的な起因薬物】
・アカルボース
・テガフール
・ナプロキセン
・バルプロ酸ナトリウム
・フルタミド
・プロピ
重篤副作用疾患別対応マニュアルは、重篤度から判断して必要性が高いと考えられる副作用について、治療法、判別法等が包括的にまとめられているもので、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームペー
1/1 次のページへ→