食道に停留し、崩壊すると食道潰瘍をおこすおそれがあるため、多めの水で服用する必要のある医薬品
・ビスホスホネート製剤
・テトラサイクリン系抗生物質
・バカンピシリン塩酸塩
・ピブメシリナム塩酸塩
・リンコマイシン塩酸塩水和物
・クリンダマイシン塩酸塩
・メフェナム酸
・ジクロフェナクナトリウム
・メキシレチン塩酸塩
など
→[892:スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)]
【主な初期症状】 全身症状がみられる ・腹痛 ・下痢 ・嘔吐 ・強い倦怠感 ・呼吸が深くあるいは速く
腫瘍崩壊症候群(腫瘍融解症候群)は、抗がん剤治療や放射線療法等でがん細胞が短時間に大量に死滅すること
手足症候群とは、抗悪性腫瘍剤の副作用としてみられる皮膚症状である。 カペシタビン、UFT、5-FU、
横紋筋融解症を引き起こす代表的な薬剤として、HMG-CoA還元酵素阻害薬、フィブラート系薬、ニューキ
リバウンド現象とは、服薬を突然中止した時に起きる主作用の反跳現象のことである 【リバウンド現象を起こ
セロトニン症候群は、脳内のセロトニン機能の異常亢進によって惹起される中枢神経系、自律神経系の異常のこ
【主な初期症状】 ・手足に赤い斑点がたくさんできる ・青あざができる ・出血しやすい ・尿に赤み(褐
ライエル症候群 【初期症状】 発熱、発疹、水疱 【検査所見】 ・CRPの上昇 ・骨髄障害、肝機能障害
移植片対宿主病は、ドナーのTリンパ球及び移植幹細胞から出現したTリンパ球が、レシピエントの組織を抗原