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ジゴキシンの作用には、Na+,K+-ATPaseの阻害を有し、心筋の収縮力増加、心拍数減少、圧受容器反射の改善がある。
ジゴキシンは、Na+
ドブタミンは、選択的にβ1受容体を刺激してアデニル酸シクラーゼを活性化し、心筋細胞内cAMP含量を増加させ心筋収縮力を増大する。
通常1分間当たり1〜5μg/kgを点滴静注する。
コルホルシンダロパートは、Gsタンパク質を介さずに、心筋細胞のアデニル酸シクラーゼを直接活性化させる。
ブクラデシンナトリウムはcAMP製剤であり、ホスホジエステラーゼ阻害作用もある。細胞内に移行することができるようにしたcAMP製剤である。
デノパミンは心筋のアドレナリンβ1受容体を刺激し、心機能を亢進するため、経口で慢性心不全に用いられる。
ミルリノンは、ホスホジエステラーゼⅢを選択的に阻害して、細胞内cAMP量を増加させ、心筋収縮力増強作用を示す。
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