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ゴナドレリンは、黄体形成ホルモン放出ホルモン(LH-RH)製剤であり、下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)分泌を促進する。
下垂体LH分泌機能検査に用いられる。
ソマトレリンは、成長ホルモン放出ホルモン(GH-RH)製剤であり、脳下垂体前葉からの成長ホルモン(GH)分泌を促進する。
下垂体成長ホルモン分泌機能検査に用いられる。
プロチレリンは、TRH製剤であり、脳下垂体前葉からのTSH分泌促進作用を示すほか、プロラクチン分泌促進作用を示す。
下垂体TSH分泌機能検査や下垂体プロラクチン分泌機能検査に用いられる。
パラアミノ馬尿酸ナトリウムは、腎臓での糸球体濾過及び尿細管分泌によって全量が尿中に排泄されるため、腎血漿流量の測定に利用される。
フィラデルフィア染色体は、慢性骨髄性白血病と一部の急性リンパ性白血病で陽性を示す。
急性白血病において、ミエロペルオキシダーゼ染色の陽性率が3%以上の場合は、急性骨髄性白血病。ミエロペルオキシダーゼ染色の陽性率が3%未満の場合は急性リンパ性白血病の可能性が高い。
急性前骨髄球性白血病では、15番染色体上のPMLと17番染色体上のRARαが融合するため、PML-RARα融合遺伝子が認められる。
フェノールスルホンフタレインは、大部分が腎臓の近位尿細管から尿中に速やかに排泄されるため、排泄の遅延を確認することで腎機能検査に用いられる。
L-アルギニンは、静注により成長ホルモンの分泌が促進される。
下垂体の内分泌機能検査に用いられる。
イヌリンは、すべて糸球体濾過によって尿中に排泄される。尿細管では分泌も再吸収もされないため、糸球体濾過量の測定に用いられる。
■AST
AST:基準40IU/L以下
ASTは肝機能低下で上昇する。
■ALT
ALT:基準43IU/L以下
ALTは肝機能低下で上昇する。
■SCr
SCr:基準1.0mg/dL以下
SCrは腎機能低下によって上昇する。
■BUN
BUN:20mg/dL以下
BUNは腎機能低下によって上昇する。
BUN、Scrは腎排泄されるため、腎障害時
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