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副甲状腺ホルモンは、活性型ビタミンD3の合成を促進して、腸管でのカルシウム吸収を促進して、血清カルシウム濃度を上昇させる。
分泌が過剰になると、高カルシウム血症を引き起こす。
カルシトニンは、甲状腺傍ろ胞細胞から分泌されるホルモンで、骨吸収を抑制し、血漿中カルシウム濃度を下降させる。
チアマゾールは、甲状腺ペルオキシダーゼを阻害し、甲状腺ホルモンの合成を阻害するため、バセドウ病の治療に用いられる。(第99回 問160)
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