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ゴナドレリン

ホルモン関連薬LH-RH製剤内分泌機能検査薬

ゴナドレリンは、黄体形成ホルモン放出ホルモン(LH-RH)製剤であり、下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)分泌を促進する。
下垂体LH分泌機能検査に用いられる。

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テルグリド

内分泌D2刺激薬

テルグリドは、プロラクチン放出抑制ホルモン(PRIH)誘導体であり下垂体プロラクチン分泌細胞のドパミンD2受容体を刺激し、プロラクチン分泌を低下させるため、高プロラクチン血症に伴

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副甲状腺ホルモン

ホルモン内分泌PTHパラトルモン

副甲状腺ホルモンは、活性型ビタミンD3の合成を促進して、腸管でのカルシウム吸収を促進して、血清カルシウム濃度を上昇させる。
分泌が過剰になると、高カルシウム血症を引き起こす。

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ソマトレリン

ホルモン関連薬GH-RH製剤内分泌機能検査薬

ソマトレリンは、成長ホルモン放出ホルモン(GH-RH)製剤であり、脳下垂体前葉からの成長ホルモン(GH)分泌を促進する。
下垂体成長ホルモン分泌機能検査に用いられる。

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オキシトシン

ホルモン内分泌下垂体後葉ホルモン

オキシトシンは、視床下部で合成されて、脳下垂体後葉から分泌される。
下垂体後葉ホルモン製剤であり、子宮平滑筋を律動的に収縮させ、陣痛誘発や分娩促進の目的で用いられる。

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レニン・アンジオテンシン系

生物腎臓内分泌

血圧低下によって傍糸球体細胞からレニンが分泌される。
レニンはアンギオテンシノーゲンをアンギオテンシンⅠに変換する。
アンギオテンシンⅠはACEによってアンギオテンシンⅡに変換され、作用を示す。
アン

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プロチレリン

ホルモン関連薬TRH製剤内分泌機能検査薬

プロチレリンは、TRH製剤であり、脳下垂体前葉からのTSH分泌促進作用を示すほか、プロラクチン分泌促進作用を示す。
下垂体TSH分泌機能検査や下垂体プロラクチン分泌機能検査に用いられる。

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ドパミン

内分泌注射剤

ドパミン(プロラクチン放出抑制ホルモン)は、プロラクチン分泌を抑制する。
通常1分間当たり1〜5μg/kgを点滴静注する。患者の病態にあわせて20μg/kgまで増量可。

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テストステロン

ホルモン内分泌男性ホルモン製剤タンパク同化ステロイド

天然の男性ホルモン
男性化作用、タンパク同化作用をもつ。
テストステロンは、間質細胞刺激ホルモン(ICSH・LH)の作用によって精巣間質細胞(ライディッヒ細胞)から分泌される。
消化管吸収が良いが、肝

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カルシトニン

ホルモン内分泌甲状腺ホルモン

カルシトニンは、甲状腺傍ろ胞細胞から分泌されるホルモンで、骨吸収を抑制し、血漿中カルシウム濃度を下降させる。

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クッシング症候群

病態内分泌疾患

クッシング症候群とは、副腎皮質から糖質コルチコイドが慢性的に過剰分泌している症候群をいう。
【原因】
・異所性ACTH症候群
・クッシング病(下垂体腺腫)
・副腎皮質腺腫
原因としては、副腎皮質腺腫や

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ノニルフェノールポリエトキシレート

衛生内分泌かく乱物質

ノニルフェノールポリエトキシレートは非イオン性界面活性剤である。
ノニルフェノールポリエトキシレートは生分解を受けると内分泌かく乱作用の疑いがあるノニルフェノールを生成することがある。

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尿崩症

病態内分泌疾患腎疾患尿崩症

尿崩症は原尿量の増加をきたす疾患であり、中枢性と腎性に分けられる。
中枢性尿崩症:下垂体後葉からのバソプレシン分泌低下
腎性尿崩症:腎でのバソプレシン反応性低下、遺伝的素因あり
【中枢性尿崩症】
下垂

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ノニルフェノール

衛生内分泌かく乱物質

ノニルフェノールは非イオン性界面活性剤であるノニルフェノールポリエトキシレートの生分解によって生じる内分泌かく乱物質であり、NやPを含まないため富栄養化には関与しない。
ノニルフェノールポリエトキシレ

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L-アルギニン

内分泌機能検査薬

L-アルギニンは、静注により成長ホルモンの分泌が促進される。
下垂体の内分泌機能検査に用いられる。

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