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等張化剤とは、浸透圧を体液にあわせるために加える添加剤である。
【主な等張化剤】
・塩化ナトリウム
・ブドウ糖
・濃グリセリン(インスリン注射液)
・ホウ酸(溶血性を示すため注射不可)
酢酸フタル酸セルロース(セラセフェート)は、アルカリ性溶液中で解離して溶解するため、腸溶性コーティング剤として用いられる。
カルボキシメチルセルロースカルシウム(カルメロースカルシウム)は、水を吸収し膨張する性質があり、崩壊剤として用いられる。
腸管内の水分を吸引してゲル化することで腸壁を刺激して蠕動運動を促進する。常習便
乳化剤とは、乳剤の調製を容易にし、乳化の状態を持続させるために加えられる添加剤である。
【主な乳化剤】
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウロマクロゴール
・ポリソルベート80
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