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【アルカロイドの確認】
Dragendorff試薬→呈色
トロパン型(ロートコンなど) → Vitali-Freeman反応(発煙硝酸、N,N-ジメチルホルムアミドなど)
インドール型(ゴシュユなど)
フラボノイドはC6-C3-C6型化合物の総称であり、主にエイジツ、キジツ、ジュウヤク、チンピ、レンギョウ、オウゴンなどに含まれる。
確
α-ヒドロキシ-サンショオールは、サンショウの辛味成分である。
Dragendorff試薬はアルカロイドの一般検出試薬である。
ダイオウに含まれる主成分はアントラキノン類であるセンノシドAである。
ダイダイの果皮に含まれるナリンギンは、カルコンをもとに生合成された、フラバノンである。
カッコンは、マメ科クズの根を基原とする生薬である。
イソフラボノイドを含有する。
主成分はインドールアルカロイドのストリキニーネである。
ストリキニーネは脊髄に対する強力な中枢興奮作用を持つ(抑制系シナプスの抑制による)。
コウイは、甘味成分としてマルトースを含む。
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