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内活性は受容体に対する親和性であり、0〜1で表される。
完全拮抗薬の内活性は0。
完全作動薬の内活性は1。
用量-反応曲線は、用量を対数で横軸に表し、縦軸に効果を表したもので、一般にS字状曲線(シグモイド曲線)となる。
ハインリッヒの法則とは、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの危うく大惨事になる「傷害のない」災害が起きているとする経験則である。
ブレアボイドとは、日本病院薬剤師会が提唱し収集している薬学的ケアの実践に基づく成果報告の呼称である。
ABCトランスポーターは、ATP結合部位(ATP Binding Cassette)をもつ多薬排出トランスポーターである。
ATP加水分解のエネルギーを利用する能動輸送体である。
主な排泄薬物に、ドキ
セカンドオピニオンとは、よりよい決定をするために、もう1人の人から聴取する意見を意味する。
医療分野では、1人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者が治療法を決めることを指す。
インシデントとは、事故未満の事例であり、誤った医療行為などが患者に実施される前に発見されたもの、あるいは実施されたが結果として影響がなかったもののことである。ヒヤリ・ハットともいう。
地域連携クリティカルパスとは、急性期病院から回復期病院を経て自宅にもどるまでの治療計画のこと。
地域連携クリティカルパスを作成することで医療の標準化を図ることができる。
クリニカルパスは、治療の標準化を図るため、作成された各病態別の診療スケジュールのことをいい、経済性を考慮した医療体系でもあり、根拠に基づいた医療の実践に繋がる。
病院の薬剤師と保険薬局の薬剤師の連携のこと。
入院期間中の薬歴、副作用情報などを保険薬局の薬剤師と共有することで、シームレスな薬学的ケアを行うことができる。
安全域は、LD50/ED50で表され、この値の大きい薬物ほど有効量と致死量の間に差があり、安全性の高い薬物といえる。
流動に対する内部摩擦抵抗を粘性という。
日本における医薬分業率は、約65%(2014年現在)
事故
軟膏や硬膏のような半固体に小さな力を加えても変形はみられず、大きな力で流動し、力を除いても元の状態に回復しない性質を塑性という。
薬剤師に医薬品の管理を任せる仕組みを医薬分業制度という。目的は、国民・患者にとっての医薬品安全使用の確保にある。
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