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オキサリプラチンは、塩化物含有製剤により分解するため、希釈には生理食塩水を避け、ブドウ糖液を用いる。
※シスプラチンは生理食塩水で希釈するので注意!
カルボプラチンは、ブドウ糖液、生理食塩液ともに希釈可能で、腎毒性も少ないため前後の輸液が不要である。
シスプラチンは、白金製剤であり、二本鎖DNAと架橋を形成し、DNA合成を阻害する。
Cl-濃度が低い輸液で希釈すると力価の低下が起こるため、希釈には必ず生理食塩水を用いる。
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