アルブミンは、血漿タンパク質の約60%を占める、分子量約69,000のタンパク質である。
主に酸性薬物と結合するが、塩基性薬物とも結合する。
結合部位は、サイトⅠ〜サイトⅢまでの3つのサイトが知られている。
ワルファリン
フロセミド
フェニルブタゾン
インドメタシン
フェニトイン
トルブタミド
ジアゼパム
フルルビプロフェン
イブプロフェン
ジギトキシン
ジゴキシン
縦軸切片がn・K、横軸切片がnとなる右下がりのプロット。勾配は-Kとなる。
α1-酸性糖タンパク質は、プロプラノロールやリドカイン、イミプラミンなどの塩基