副交感神経遮断薬中枢性抗コリン薬ムスカリン受容体遮断薬抗パーキンソン病薬
トリヘキシフェニジルは中枢性抗コリン作用をもつ抗パーキンソン病薬である。
トリヘキシフェニジルは、中枢のムスカリン受容体遮断薬であり、抗精神病薬のD2受容体遮断作用により引きおこされた錐体外路障害に対し治療効果を有する。
薬剤性パーキンソン症候群に著効を示す。
トリヘキシフェニジル塩酸塩は中枢性抗コリン薬である。ドパミン作用はない。
アマンタジンは、ウイルスの脱殻を阻害し、核内へのウイルスの侵入を阻止することにより、抗ウイルス作用を
プロピベリンは直接膀胱平滑筋弛緩作用(直接作用)と膀胱平滑筋のムスカリン受容体を遮断すること(抗コリ
プラミペキソールは非麦角アルカロイド誘導体であり、選択的にD2受容体を刺激する
副交感神経遮断薬抗コリン薬ムスカリン受容体遮断薬消化性潰瘍治療薬
ピレンゼピンはムスカリンM1受容体を選択的に遮断する抗コリン薬であり、消化性潰瘍に用いられる。 副作
ブロモクリプチンは、黒質-線条体系のD2受容体を刺激し、パーキンソン病の症状を改善する。
シクロペントラートは瞳孔括約筋を弛緩させることで散瞳作用を示す抗コリン薬である。
エンタカポンは末梢性カテコール-O-メチル転移酵素(COMT)阻害薬であり、レボドパと併用することで
オキシブチニンは直接膀胱平滑筋弛緩作用(直接作用)と膀胱平滑筋のムスカリン受容体を遮断すること(抗コ
ドロキシドパは、芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素により直接ノルアドレナリンに変換され、パーキンソン病のす
メペンゾラートは消化管痙攣を抑制する抗コリン薬である。 過敏性腸症候群に用いる。